仮の宿 学習室

HEALTHCARE INFORMATION TECHNOLOGIST

医療情報技師 合格ラボ

医療と情報、ふたつの言葉を話せる人へ。

受かるまで模試を受ける 進捗と学習計画

合格ライン 60%。演習は間隔反復(1→3→7→14→30日)で出題されます。

医療情報技師能力検定試験(日本医療情報学会・到達目標v7対応)の対策サイト。医学・医療系、情報処理技術系、医療情報システム系の3科目を、前知識ゼロから読める講義48本と問題400問で。受講済みが一目で分かり、卒業した問題は1日→3日→7日→14日→30日の間隔で復習に戻ってきます。

到達目標v7対応|講義48本+問題400問|医学・医療50問/情報処理50問/医療情報システム60問・科目合格制

合格の目安

医療情報技師は3科目すべての合格で認定されます(科目合格は2年間有効)。本試験は医学・医療系50問60分・情報処理技術系50問60分・医療情報システム系60問90分のマークシート式。

医学・医療系(本試験 50問)

章講義問題主な内容
医学・医療総論と社会保障430医療倫理と患者の権利 ほか
医療管理と医療プロセス330病院の組織と経営管理 ほか
医学・薬学と検査・治療435人体の構造と主な疾患 ほか
診療記録と医学研究430診療録と医療記録 ほか

情報処理技術系(本試験 50問)

章講義問題主な内容
情報の表現とコンピュータ430情報の単位と基数変換 ほか
データベースとネットワーク435関係データベースの基礎 ほか
情報セキュリティ330情報セキュリティの基礎と脅威 ほか
システム開発と新技術430システム開発のプロセスモデル ほか

医療情報システム系(本試験 60問)

章講義問題主な内容
医療情報の特性と情報化325医療分野の情報化と行政の施策 ほか
病院情報システムの機能435病院情報システムの全体構成と基盤 ほか
システムの導入と運用330情報化戦略とシステム調達 ほか
地域連携と標準規格430地域医療連携とEHR・PHR ほか
関連法規とデータ解析430診療録等の電子保存の3基準 ほか

学び方

各章は「講義(読む)→ 用語 → 例題 → 確認問題(解く)」の順に並んでいます。まず講義を通して読み、確認問題で「正解と解説」を開きながら理解を確かめてください。章末の演習ツールはランダム出題で、結果はお使いの端末内にだけ保存されます(会員登録は不要で、サーバーには送信しません)。

※ 解説は学習用の情報提供です。医療上の助言ではありません。最新の試験実施要項は医療情報技師育成部会の公式発表をご確認ください。
※ 出題は日本医療情報学会 医療情報技師育成部会が公開する「医療情報技師 到達目標」(v7・GIO/SBO/キーワード)に沿った仮の宿 学習室のオリジナル問題です。医療上の助言ではありません。合格基準は非公開のため、本サイトの到達度は独自の目安です。試験の実施要項は育成部会の公式発表をご確認ください。