仮の宿 学習室

BOOKKEEPING GRADE 3

日商簿記3級 合格ラボ

仕訳から決算まで、2027年度の出題範囲で一歩ずつ。

進め方模試(本試験の形・配点) 進捗と学習計画

合格ライン 70%。演習は間隔反復(1→3→7→14→30日)で出題されます。

日本商工会議所の簿記検定3級(2027年4月1日から適用される出題区分表に対応)の対策ラボ。簿記の基本と仕訳のルールから、現金預金・商品売買・債権債務・固定資産・税金と純資産・伝票・決算整理・精算表と財務諸表まで、講義31本と問題120問で積み上げます。模試は本試験の3つの大問の形と配点(45点・25点・30点)をまねた固定3セットです。

2027年度適用の出題区分表に対応|講義31本+問題120問+模試3セット|60分・70点以上で合格

合格の目安

試験は60分・100点満点で、70点以上が合格です。2027年4月1日以降の試験の配点は、第1問(仕訳15問)45点・第2問25点・第3問(決算)30点です(日本商工会議所、2026年9月25日公表)。受験方式は、全国の会場で随時受けられるネット試験(CBT)と、年3回の統一試験(紙)があります。どちらも会場へ行く必要があり、自宅では受けられません。障がいなどで配慮を希望する人は、申込前に受験地の商工会議所またはネット試験会場に相談してください。

2027年3月31日までに受験する人へ:それまでの試験は旧版(2022年度版)の出題区分表で出題され、手形・小切手の問題が含まれます。このラボは2027年度版の範囲で作っています。旧版の範囲は日本商工会議所の出題区分表で確かめてください。

基本

章講義問題主な内容
簿記の基本と仕訳のルール310簿記の5要素と2つの決算書 ほか

日々の取引(諸取引の処理)

章講義問題主な内容
現金と預金312現金と現金過不足 ほか
商品売買4143分法の基本:仕入・売上・諸掛り・返品 ほか
売掛金・買掛金と電子記録債権・債務312売掛金・買掛金と売掛金元帳・買掛金元帳 ほか
その他の債権・債務312貸付金・借入金と利息の月割計算 ほか
固定資産と減価償却312有形固定資産の取得と取得原価 ほか
収益・費用、税金、株式会社の純資産312収益・費用の科目と給料・法定福利費 ほか
証ひょう・伝票と帳簿の選び方210証ひょうから仕訳する・3つの伝票 ほか

決算

章講義問題主な内容
決算整理414決算の流れと売上原価の算定 ほか
試算表・精算表・財務諸表と帳簿の締切312試算表と精算表(8桁) ほか

あわせて使う教材

実務資格(簿記の試験制度)1ページで確かめるクイズビジネス 基礎ラボ会社の仕事の基本就職活動 実践ラボ求人の探し方と応募

学び方

各章は「講義(読む)→ 用語 → 例題 → 確認問題(解く)」の順に並んでいます。まず講義を通して読み、確認問題で「正解と解説」を開きながら理解を確かめてください。章末の演習ツールはランダム出題で、結果はお使いの端末内にだけ保存されます(会員登録は不要で、サーバーには送信しません)。

※ 解説は学習用の情報提供です。出題範囲・配点・試験の実施方法は、必ず日本商工会議所の公式発表をご確認ください。
※ 問題はすべて日本商工会議所「商工会議所簿記検定試験出題区分表」(2027年度適用)に沿った仮の宿 学習室のオリジナル問題で、本試験の問題ではありません。