揺れている間、最初にすることは?
- 外に走る
- 頭を守る
- 電話する
- 荷物をまとめる
正解
B. 頭を守るまず身の安全。机の下へ。
くらしの教材 · 災害
地震が起きたときの行動について、必要な場面で自分で行動できるようになる。
地震が起きたら、まず身の安全を確保します(机の下に入る、頭を守る)。揺れている間は無理に火を消さず、揺れが収まってから火の始末をし、ドアを開けて出口を確保します。慌てて外に飛び出さず、テレビ・ラジオ・防災アプリで正確な情報を得ます。海の近くで強い揺れや長い揺れを感じたら、津波警報を待たずにすぐ高台へ避難します。津波警報・注意報が出たときも、海から離れ、解除されるまで戻りません。
地震(じしん)が 起きたら:
1. まず、頭を 守ります。机の下に 入ります。 2. ゆれが 止まったら、火を 消します。ドアを 開けます。 3. あわてて 外に 出ません。 4. テレビ、ラジオ、スマホで 情報を 見ます。 5. 海の 近くで 強い ゆれや 長い ゆれが あったら、すぐ 高い所へ 逃げます。津波(つなみ)警報を 待ちません。
揺れている間、最初にすることは?
まず身の安全。机の下へ。
揺れが止まったら?
火の始末と出口確保。
津波警報が出たら?
すぐ高台へ。海の近くで強い揺れや長い揺れを感じたら、警報を待たずに逃げます。
情報はどこから?
公的な情報源を使います。
エレベーターに乗っているとき揺れたら?
止まった階で降りて、階段を使います。閉じ込められたらインターホンで連絡します。揺れの後の避難でもエレベーターは使いません。
Q. 避難所はどこ?
A. 避難場所・避難所は自治体のハザードマップや防災アプリ、自治体のホームページで確認できます。事前に調べておきましょう。
Q. 多言語の防災情報は?
A. 多くの自治体・NHK WORLDなどが多言語で発信しています。
Q. ペットは?
A. ペットと一緒に避難する「同行避難」が勧められていますが、避難所での受け入れ方は自治体・避難所によって異なります。事前に自治体に確認しましょう。
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制度や手続きは、住んでいる市区町村や時期によって異なることがあります。最新の情報は、自治体や関係機関の案内でご確認ください。
内容確認日:2026-09-28