子どもの定期接種の費用は?
- 全額自己負担
- 決められた年齢の間に住んでいる市区町村で受ければ、原則として公費(無料)
- 海外でしか受けられない
- 保育園が払う
正解
B. 決められた年齢の間に住んでいる市区町村で受ければ、原則として公費(無料)定期接種は、対象年齢の間に住んでいる市区町村で受ければ公費で受けられます。
くらしの教材 · 子育て
子どもの定期接種と任意接種のちがいを理解し、市区町村の案内に沿って母子手帳と予診票を持って接種を受け、わからないことを医師や市区町村に相談できるようになる。
予防接種には、予防接種法にもとづいて市区町村が行う「定期接種」と、それ以外の「任意接種」があります。子どもの定期接種は、決められた年齢の間に住んでいる市区町村で受ければ、原則として無料です。任意接種は原則として自己負担ですが、費用を助成する自治体もあります。
対象の年齢になると、市区町村から案内や予診票が届くことが多いです。医療機関を予約し、母子健康手帳と予診票を持っていきます。対象の年齢を過ぎると、自己負担になることがあります。
予診票には外国語版もあります。海外で受けた接種の記録は保管し、医師や市区町村に見せて相談してください。体調やアレルギーで受けてよいか迷うときは、医師に相談しましょう。
予防接種(よぼうせっしゅ)は、病気を 防ぐ(ふせぐ) 注射(ちゅうしゃ)などです。
- 定期接種(ていきせっしゅ):決まった 年齢(ねんれい)に 受けます。ふつうは 無料です。 - 任意接種(にんいせっしゅ):自分で 決めます。ふつうは お金が かかります。
1. 市役所(しやくしょ)などから 案内(あんない)が 届きます。 2. 病院を 予約(よやく)します。 3. 母子手帳(ぼしてちょう)と 予診票(よしんひょう)を 持っていきます。
年齢を 過ぎると、お金が かかる ことが あります。 外国語の 予診票も あります。 外国で 受けた 記録(きろく)は 捨てないで、医者に 見せます。 心配な ときは 医者に 聞きましょう。
子どもの定期接種の費用は?
定期接種は、対象年齢の間に住んでいる市区町村で受ければ公費で受けられます。
予防接種に行くとき、持っていくものは?
接種の記録を書くため、母子手帳と市区町村の予診票を持っていきます。
対象の年齢を過ぎてしまったら?
対象年齢を過ぎると任意接種の扱いになり、自己負担になることがあります。
海外で受けた予防接種の記録は?
これまでの接種をどう扱うかは、医師が記録を見て判断します。
子どもの体調が悪く、接種してよいか迷うときは?
接種してよいかは医師が判断します。体調やアレルギーのことは必ず伝えましょう。
Q. 日本語の予診票が読めません。
A. 予防接種の説明の冊子「予防接種と子どもの健康」と予診票には、英語、中国語、韓国語、ベトナム語などの外国語版があります(公益財団法人予防接種リサーチセンターが作成。予診票はアラビア語、フランス語、ロシア語などもあります)。外国語版をどのように使うかは、市区町村や医療機関に確認してください。
Q. 任意接種は受けたほうがいいですか?
A. 任意接種にも、病気を防ぐために大切なワクチンがあります。受けるかどうかは、子どもの健康状態などをふまえて、かかりつけの医師と相談して決めてください。費用の助成がある自治体もあります。
Q. 引っ越したら、予診票はどうなりますか?
A. 定期接種は住んでいる市区町村で受けます。前の市区町村の予診票は、ふつうは使えません(使うと公費の接種と認められないことがあります)。引っ越し先の市区町村に、これまでの接種の記録(母子手帳)を持って相談してください。
ランダム出題の演習ツールです(JavaScript が有効な場合に動きます)。上の問題と解説はそのままでもすべて読めます。
制度や手続きは、住んでいる市区町村や時期によって異なることがあります。最新の情報は、自治体や関係機関の案内でご確認ください。
内容確認日:2026-09-28