除夜の鐘が行われるのはいつ?
- 元日の昼だけ
- 大みそかの夜から元日にかけて
- 節分の夜
- お盆の朝
正解
B. 大みそかの夜から元日にかけて除夜の鐘は、大みそか(12月31日)の夜から元日にかけて行われます。
くらしの教材 · 寺院
大みそかの除夜の鐘について、お寺ごとの参加方法(整理券・予約・志納金・時間)を確認し、作法を守って鐘つきや見学に自分で参加できるようになる。
除夜の鐘は、大みそか(12月31日)の夜から元日にかけて、お寺の鐘をつく仏教の行事です。お寺にとって大切な行事なので、静かに、案内に従って参加しましょう。
一般の人が鐘をつけるかどうかは、お寺によって違います。並べばだれでもつけるお寺、整理券や事前予約が必要なお寺、見学だけのお寺があり、志納金や奉納料などのお金が必要な場合もあります。夜中ではなく、夕方や昼に鐘をつくお寺もあります。日時や方法は、その年のお寺の案内で確認しましょう。
鐘をつく前後に合掌して一礼するよう案内しているお寺があります。撞木(しゅもく)は力まかせにぶつけず、1人1回など、お寺が決めた回数だけつきます。作法はお寺によって違うので、その場の案内に従いましょう。夜は寒く、長く並ぶこともあるので、暖かい服装で行きましょう。
除夜(じょや)の 鐘(かね)は、12月31日の 夜から 1月1日に、お寺の 鐘を つく 行事(ぎょうじ)です。仏教(ぶっきょう)の 大切な 行事です。
・鐘を つけるか どうかは、お寺に よって ちがいます。 ・整理券(せいりけん)や 予約(よやく)が いる お寺も あります。 ・お金(志納金・しのうきん など)が いる お寺も あります。 ・夕方や 昼に つく お寺も あります。
1. その年の お寺の 案内(あんない)を 見ます。 2. つく 前と あとに、手を 合わせて おじぎを する お寺が あります。 3. 強く ぶつけません。決められた 回数だけ つきます。 作法は お寺に よって ちがいます。案内に したがいます。 4. 夜は 寒いです。あたたかい 服で 行きます。
除夜の鐘が行われるのはいつ?
除夜の鐘は、大みそか(12月31日)の夜から元日にかけて行われます。
一般の人が除夜の鐘をつけるかどうかは?
並べばつけるお寺、整理券・予約が必要なお寺、見学だけのお寺などがあります。
鐘をつく前後の作法として、お寺が案内していることがあるのは?
鐘をつく前後に合掌して一礼するよう案内しているお寺があります。作法はお寺によって違うので、案内に従います。
撞木(しゅもく)で鐘をつくときは?
撞木は力まかせにぶつけず、1人1回など、お寺が決めた回数だけつきます。
除夜の鐘をつく時間について正しいものは?
夜中ではなく、夕方や昼に鐘をつくお寺もあります。日時はお寺の案内で確認します。
Q. 仏教を信じていなくても、鐘をつきに行っていい?
A. 信仰の有無にかかわらず、一般の人の参加を受け入れているお寺があります。お寺の行事であることを尊重し、案内に従って静かに参加しましょう。
Q. 志納金(しのうきん)はいくら?
A. 無料のお寺も、志納金や奉納料などが必要なお寺もあり、金額はお寺によって違います。その年のお寺の案内で確認しましょう。
Q. 車いすや、長く並ぶのが難しい場合は?
A. 鐘のある建物(鐘楼)に階段があることや、寒い中で長く待つことがあります。参加できるかどうかや手伝いが必要なことは、事前にお寺に相談しましょう。
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内容確認日:2026-10-03