サウナを利用する前にすることは?
- 水風呂に飛び込む
- お酒を飲む
- ほかの人に話しかける
- 施設の注意事項を確認する
正解
D. 施設の注意事項を確認する消費者庁も、掲示されている注意事項を確認するよう呼びかけています。
くらしの教材 · 温泉
サウナを利用するとき、施設の注意事項を確認し、体を慣らしながら無理なく入り、体調が悪くなったときは周りに知らせるなど、安全に行動できるようになる。
サウナを利用する前に、施設に掲示された注意事項を確認しましょう。一般的には、体を洗ってからサウナ室に入り、出たらシャワーやかけ湯で汗を流してから水風呂に入ります。水風呂に入らず、休むだけでもかまいません。タオルの使い方や座る所に敷くマットなどのルールは、施設によって違います。
消費者庁は、サウナでのやけど、転倒、めまいなどの事故に注意を呼びかけています。温度に少しずつ体を慣らし、出入りのときに急に動かないこと、こまめに水分をとり、体調に合わせて無理をしないことが大切です。飲酒後や食事の直後の利用も避けましょう。
具合が悪くなったら、すぐに周りの人や施設の従業員に知らせます。意識がないなど緊急のときは119番に電話します。
サウナの 入り方です。
・入る前に、施設(しせつ)の 注意(ちゅうい)を 読みます。 ・体を 洗ってから 入ります。 ・水風呂(みずぶろ)の 前に、汗(あせ)を シャワーで 流します。 ・水風呂に 入らなくても いいです。 ・水(みず)を こまめに 飲みます。無理(むり)を しません。 ・お酒を 飲んだ あとや、食事(しょくじ)の すぐ あとは 入りません。 ・急(きゅう)に 立ったり 動いたり しません。 ・気分が 悪く なったら、すぐ 近くの 人や 係(かかり)の 人に 言います。 ・きんきゅうの ときは 119番に 電話します。
サウナを利用する前にすることは?
消費者庁も、掲示されている注意事項を確認するよう呼びかけています。
サウナ室から出て水風呂に入る前は?
消費者庁の資料でも、サウナの後はお湯で汗を流し、少しずつ体を慣らしてから水風呂に入るよう案内しています。
サウナで安全のために大切なことは?
温度に少しずつ慣らし、無理をしないことが大切です。
サウナで気分が悪くなったら?
異変を感じたら、すぐに周りの人や従業員に知らせましょう。
意識がないなど緊急のときに電話する番号は?
救急車は119番です。
Q. 水風呂には必ず入りますか?
A. 入らなくてもかまいません。休憩だけでもよいです。体調に合わせて選びましょう。
Q. 持病があってもサウナに入れますか?
A. 体の状態によって注意が必要なことがあります。心配な場合は、利用する前にかかりつけの医師に相談しましょう。
Q. サウナ室でタオルを使ってもいいですか?
A. 座る所にタオルやマットを敷くよう求める施設もあれば、サウナ室へのタオル持ち込みにルールがある施設もあります。施設の案内に従いましょう。
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制度や手続きは、住んでいる市区町村や時期によって異なることがあります。最新の情報は、自治体や関係機関の案内でご確認ください。
内容確認日:2026-09-28