旅館でどこで靴を脱ぐかは?
- 必ず部屋の中で脱ぐ
- 旅館によって違うので案内に従う
- 脱がなくてよい
- 必ず外の駐車場で脱ぐ
正解
B. 旅館によって違うので案内に従う玄関で脱ぐ旅館も、部屋の近くまで靴で行ける旅館もあります。
くらしの教材 · 温泉
温泉旅館に泊まるとき、靴・スリッパの脱ぎ方、浴衣の着方、食事の時間、部屋での過ごし方を理解し、案内に従って自分で行動できるようになる。
旅館では、玄関や廊下で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えることがあります。どこで靴を脱ぐかは旅館によって違うので、案内に従いましょう。廊下が畳敷きの旅館では、靴もスリッパも脱いで歩きます。
客室に用意されている浴衣は、男女とも左側の身ごろを上にして重ね、帯を結びます。寒い季節には、上に羽織る丹前などが用意されていることもあります。浴衣のまま食事処や館内を歩けるかどうかは旅館によって異なります。
食事の時間や場所(食事処か客室か)も旅館によって違うので、到着時の案内を確認し、遅れそうなときは旅館に連絡しましょう。布団は係の人が敷く旅館も、自分で敷く旅館もあります。ほかの客室に配慮し、夜は静かに過ごしましょう。わからないことは、旅館の人に聞けば安心です。
旅館(りょかん)の マナーです。
・玄関(げんかん)や ろうかで くつを ぬぎます。どこで ぬぐかは 旅館の 案内(あんない)を 見ます。 ・ろうかが 畳(たたみ)の 旅館では、くつも スリッパも ぬいで 歩きます。 ・浴衣(ゆかた)は、左側(ひだりがわ)を 上に して 着ます。男の人も 女の人も 同じです。 ・浴衣で 館内(かんない)を 歩けるかは、旅館に 聞きます。 ・ごはんの 時間と 場所を 確認(かくにん)します。旅館に よって ちがいます。おくれるときは 連絡(れんらく)します。 ・夜は 静かに します。
旅館でどこで靴を脱ぐかは?
玄関で脱ぐ旅館も、部屋の近くまで靴で行ける旅館もあります。
廊下が畳敷きの旅館では?
日本旅館協会は、廊下が畳敷きの旅館では靴もスリッパも脱いで歩くと案内しています。
浴衣の正しい重ね方は?
日本旅館協会も、男女とも左側を上にして重ね、帯を結ぶと案内しています。
夕食に遅れそうなときは?
食事の時間や場所は旅館によって違います。遅れそうなときは旅館に連絡しましょう。
浴衣のまま食事処や館内を歩けるかは?
旅館によってルールが違うので、案内を確認するか旅館の人に聞きましょう。
Q. 浴衣は持ち帰ってもいいですか?
A. 客室の浴衣を持ち帰ってよいかは旅館によります。持ち帰りたい場合は、購入できるかどうかも含めて旅館に確認しましょう。
Q. 布団は自分で片付けますか?
A. 旅館によって違います。係の人が片付ける旅館もあるので、分からないときはフロントに聞きましょう。
Q. 大浴場の使い方は?
A. 基本は温泉・銭湯と同じで、体を洗ってから湯に入ります(「温泉・銭湯の入り方」の教材を参照)。利用できる時間は旅館の案内で確認しましょう。
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制度や手続きは、住んでいる市区町村や時期によって異なることがあります。最新の情報は、自治体や関係機関の案内でご確認ください。
内容確認日:2026-09-28