MNP(番号ポータビリティ)を使うと?
- 携帯会社を変えても、今の電話番号をそのまま使える
- 電話番号が新しくなる
- 料金が必ず半額になる
- メールアドレスが無料で引き継がれる
正解
A. 携帯会社を変えても、今の電話番号をそのまま使えるMNPを使えば、携帯会社を変えても電話番号を変えずに使えます。
くらしの教材 · 携帯電話
携帯電話を解約・乗り換えるときに、電話番号をそのまま使う方法(MNP)、手数料や解約金、端末代の残りを確認し、バックアップなどの準備をしたうえで自分で手続きを進められるようになる。
携帯会社を変えても、「MNP(番号ポータビリティ)」を使えば、今の電話番号をそのまま使えます。2023年5月からは、乗り換え先のWebサイトだけで手続きできる「ワンストップ方式」も始まりました(対応していない会社もあります)。乗り換え元への転出手数料は、Webで申し込めば無料です。
期間を決めた契約を途中でやめるときの解約金には、ルールで上限があります。一定の規模以上の携帯会社では、1,100円と月額料金のどちらか低いほうが上限です(2022年7月以降の契約)。解約金がないプランも多くあります。端末代を分割で払っている場合は、解約後も残りの請求が続きます。
手続きの前に、写真や連絡先のバックアップをとり、銀行などのSMS認証に使っている電話番号も確認しておきましょう。
携帯会社を 変えても、「MNP」を 使えば、今の 電話番号を そのまま 使えます。
- 新しい 会社の Webサイトだけで 手続きが できる ことも あります。 - 今の 会社に 払う 手数料(てすうりょう)は、Webで 申し込めば 無料です。 - 契約の 期間の 途中で やめる ときの お金(解約金)には、上限(じょうげん)が あります。解約金が ない プランも 多いです。 - 電話(たんまつ)の 代金が 残って いたら、やめた あとも 払います。
手続きの 前に: - 写真や 連絡先(れんらくさき)を 保存(ほぞん)する - 銀行などで 使って いる 電話番号を 確認する
MNP(番号ポータビリティ)を使うと?
MNPを使えば、携帯会社を変えても電話番号を変えずに使えます。
乗り換え元への転出手数料をWebで申し込んだ場合は?
Webで申し込めば、MNPの転出手数料は無料です。
2023年5月から始まった「ワンストップ方式」とは?
乗り換え先のWebサイトで申し込むだけで手続きできます。ただし対応していない会社もあります。
端末代を分割で払っている途中で解約すると?
端末代の分割払いは、解約や乗り換えをしても支払いが終わるまで続きます。
乗り換えの前にしておくとよいことは?
データの保存や、銀行などで使っている電話番号の確認をしておくと、あとで困りません。
Q. 携帯会社のメールアドレスは乗り換え後も使えますか?
A. 「キャリアメールの持ち運び」という有料のサービスを使えば、乗り換え後も同じアドレスを使える場合があります。申し込みの期限や料金は会社によって異なるので、今の会社のWebサイトで確認してください。
Q. 帰国するときはどうすればいいですか?
A. 使わなくなる回線は、出国の前に解約しましょう。端末代の分割払いが残っている場合の支払い方法も、契約している会社に確認してください。携帯電話やSIMカードを他人に売ったり渡したりしてはいけません。
Q. 「乗り換えれば数万円もらえる」というSMSが届きました。
A. 本文のリンクを開かないでください。携帯会社を装った偽のSMSや偽サイトで、個人情報やお金をだまし取られるおそれがあります。キャンペーンは携帯会社の公式Webサイトで確認しましょう。困ったときは消費者ホットライン「188」に相談できます。
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制度や手続きは、住んでいる市区町村や時期によって異なることがあります。最新の情報は、自治体や関係機関の案内でご確認ください。
内容確認日:2026-10-03