公立図書館で本を借りるときの料金は?
- 1冊ごとに100円
- 無料
- 登録料だけ必要
- 外国人は有料
正解
B. 無料公立図書館の入館や本の貸出は無料です。
くらしの教材 · 公共施設
公立図書館で利用カードを作り、本を借りて期限までに返し、来館が難しいときのサービスについて自分で問い合わせられるようになる。
公立図書館は、本や雑誌を読んだり借りたりできる公共施設です。入館や本の貸出は無料です。
本を借りるには、利用カードを作ります。多くの図書館では、その市区町村に住んでいる人や、通勤・通学している人が登録できます。窓口で、名前と住所がわかるもの(在留カードなど)を見せます。登録の条件や、借りられる冊数・期間は図書館によって異なります。
借りた本は期限までに返します。閉館中は返却ポストに返せる図書館もあります。館内では静かにします。
病気や障がいで来館や読書が難しい人のために、本の郵送貸出、録音図書、対面朗読などをしている図書館もあります。外国語の本がある図書館もあります。地域の図書館に問い合わせてみましょう。
図書館(としょかん)は、本を 読んだり 借(か)りたり できる ところです。 入(はい)るのも、本を 借りるのも、お金は いりません。
- 本を 借りるには、利用(りよう)カードを 作ります。 - 窓口(まどぐち)で、名前と 住所(じゅうしょ)が わかる もの(在留(ざいりゅう)カードなど)を 見せます。 - 何冊(なんさつ)、何日 借りられるかは、図書館で ちがいます。
借りた 本は、決(き)められた 日までに 返(かえ)します。 図書館の 中では、静(しず)かに します。
病気(びょうき)や 障(しょう)がいで 図書館に 行けない 人に、本を 送(おく)ってくれる 図書館も あります。 外国語(がいこくご)の 本が ある 図書館も あります。 図書館に 聞いて みましょう。
公立図書館で本を借りるときの料金は?
公立図書館の入館や本の貸出は無料です。
利用カードを作るとき、窓口で見せるものとして適切なのは?
多くの図書館では、名前と住所を確認できるものを見せて登録します。必要なものは図書館によって異なります。
借りられる冊数や期間について正しいのは?
貸出の冊数や期間は図書館ごとに決まっています。利用案内で確認しましょう。
図書館が閉まっている時間に本を返したいときは?
返却ポストがある図書館では、閉館中もそこに返せます。ただし、大きな資料などはポストに入れられないことがあります。
病気や障がいで図書館に行けない人が利用できることがあるサービスは?
郵送貸出、録音図書、対面朗読などをしている図書館があります。対象者や手続きは図書館に確認します。
Q. 住んでいる市区町村以外の図書館も使えますか?
A. 館内で本を読むことは、多くの図書館でできます。本を借りるための登録は、その地域に住む人・通勤や通学をしている人などに限られることが多いですが、近くの市区町村の人も登録できる図書館もあります。利用したい図書館の利用案内で確認してください。
Q. 借りた本をなくしたり、汚したりしたら?
A. まず図書館の窓口に正直に伝えてください。同じ本を買って返すなど、弁償をお願いされることがあります。対応のしかたは図書館によって異なります。
Q. 読みたい本が図書館にないときは?
A. 窓口でリクエストや予約ができる図書館が多く、ほかの図書館から取り寄せてもらえることもあります。インターネットで本を探したり予約したりできる図書館もあります。
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制度や手続きは、住んでいる市区町村や時期によって異なることがあります。最新の情報は、自治体や関係機関の案内でご確認ください。
内容確認日:2026-10-03