母子手帳を受け取るには、まず何をする?
- 市区町村に妊娠の届け出をする
- 出産した病院で買う
- 大使館に申し込む
- 子どもが生まれてから警察に届ける
正解
A. 市区町村に妊娠の届け出をする妊娠がわかったら、住んでいる市区町村に妊娠の届け出をして受け取ります。
くらしの教材 · 子育て
妊娠がわかったら市区町村に妊娠の届け出をして母子健康手帳を受け取り、妊婦健診や子どもの健診・予防接種のときに手帳を使えるようになる。
母子健康手帳(母子手帳)は、妊娠中から子どもが小さいころまでの健康の記録を1冊にまとめる手帳です。母子保健法にもとづき、国籍に関係なく、住んでいる市区町村で受け取れます。
妊娠がわかったら、市区町村に妊娠の届け出をすると、母子手帳が交付されます。持ち物(マイナンバーがわかるもの、本人確認書類など)は自治体によって異なります。
手帳には、妊婦健診、出産、子どもの成長、乳幼児健診や予防接種の記録を書き込みます。健診や予防接種、病院に行くときは必ず持っていきましょう。英語、中国語、ベトナム語など10言語の外国語版もあります。外国語版をもらえるかどうかは市区町村の窓口で聞いてください。こども家庭庁の「母子健康手帳情報支援サイト」からもダウンロードできます。
母子手帳(ぼしてちょう)は、お母さんと 子どもの 健康(けんこう)を 書く 手帳です。 外国人も もらえます。
1. 妊娠(にんしん)が わかったら、市役所(しやくしょ)や 区役所(くやくしょ)に 行きます。 2. 妊娠届(にんしんとどけ)を 出します。 3. 母子手帳を もらいます。
- 持ち物(もちもの)は 市や 区で ちがいます。先に 聞きましょう。 - 健診(けんしん)や 予防接種(よぼうせっしゅ)の とき、いつも 持っていきます。 - 英語、中国語、ベトナム語など 10の 言葉(ことば)の 手帳も あります。もらえるか どうか、窓口(まどぐち)で 聞いてください。こども家庭庁(こどもかていちょう)の サイトでも 見られます。
母子手帳を受け取るには、まず何をする?
妊娠がわかったら、住んでいる市区町村に妊娠の届け出をして受け取ります。
外国籍の人は母子手帳をもらえる?
国籍に関係なく、住んでいる市区町村で交付されます。
母子手帳に記録されないものは?
母子手帳は妊娠中から子どもが小さいころまでの健康の記録です。学校の成績は書きません。
子どもの予防接種に行くとき、持っていくものは?
予防接種の記録は母子手帳に書き込まれるので、必ず持っていきます。
日本語が読めないときは?
英語、中国語、ベトナム語など10言語の外国語版があります。もらえるかどうかは自治体の窓口で聞き、こども家庭庁のサイトからダウンロードもできます。
Q. 妊娠の届け出に必要なものは?
A. 自治体によって異なりますが、マイナンバーがわかるもの(マイナンバーカードなど)と、本人確認書類(在留カードやパスポートなど)を求められることが多いです。家族などが代わりに届け出る場合は委任状が必要なこともあります。行く前に市区町村のウェブサイトや窓口で確認してください。
Q. 母子手帳をなくしたら?
A. 住んでいる市区町村の窓口で再交付を相談できます。それまでに書かれた健診や予防接種の記録は新しい手帳には残っていません。市区町村で受けた定期予防接種の記録は、一定の期間、市区町村が保管していて、記録を出してもらえる場合があるので、市区町村の予防接種の窓口に問い合わせてください。ふだんからスマートフォンで写真を撮っておくと安心です。
Q. 外国で受けた予防接種の記録はどうすればいい?
A. 外国の接種記録(証明書など)を保管し、母子手帳と一緒に市区町村の予防接種の窓口や医師に見せて相談してください。これまでの接種をどう扱うかは、医師が記録を見て判断します。
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制度や手続きは、住んでいる市区町村や時期によって異なることがあります。最新の情報は、自治体や関係機関の案内でご確認ください。
内容確認日:2026-09-28