振込のときに確認する情報として、ふつう必要ないものは?
- 相手の金融機関名と支店名
- 口座の種類と口座番号
- 受取人の名前(カタカナ)
- 受取人の生年月日
正解
D. 受取人の生年月日金融機関名・支店名・口座の種類・口座番号・受取人名を確認します。生年月日は必要ありません。
くらしの教材 · 銀行
振込に必要な情報を正しく確認して送金し、公共料金などの口座振替(引き落とし)を申し込み、残高不足や振込先の間違い、ATMを使った詐欺に対応できるようになる。
振込は、自分の口座や現金から、相手の口座にお金を送る方法です。相手の金融機関名、支店名、口座の種類(普通・当座など)、口座番号、受取人の名前(カタカナ)を確認しましょう。
振込先を間違えたときは、すぐ振込をした金融機関に連絡し「組戻し」を頼みます。すでに入金されている場合は受取人の承諾が必要で、戻らないこともあります。
口座振替(引き落とし)は、電気・ガス・携帯電話の料金などを、決まった日に口座から自動で払う方法です。申込書や、料金の請求元のWebサイトなどから申し込みます。残高が足りないと引き落とされません。その後の払い方は請求元の案内に従い、早めに払いましょう。
役所や年金事務所が、還付金を返すためにATMの操作を頼むことはありません。電話でATMへ行くよう言われたら詐欺です。
振込(ふりこみ)は、相手(あいて)の 口座に お金を 送る ことです。
送る 前に 確認: - 銀行の 名前・支店(してん)の 名前 - 口座の 種類(普通 など)と 口座番号 - 受け取る 人の 名前(カタカナ)
まちがえて 送ったら、すぐ 銀行に 連絡して ください。お金が 戻らない ことも あります。
口座振替(こうざふりかえ)=引き落とし(ひきおとし)は、電気・ガスなどの 料金を 口座から 自動で 払う ことです。 お金が 足りないと 引き落とされません。請求(せいきゅう)する 会社の 案内を 見て、早く 払いましょう。残高(ざんだか)に 気を つけましょう。
役所(やくしょ)が「ATMで お金を 返します」と 言う ことは ありません。それは 詐欺(さぎ)です。
振込のときに確認する情報として、ふつう必要ないものは?
金融機関名・支店名・口座の種類・口座番号・受取人名を確認します。生年月日は必要ありません。
振込先を間違えたときは?
すぐ連絡して「組戻し」を頼みます。すでに入金されている場合は受取人の承諾が必要です。
口座振替(引き落とし)とは?
電気・ガス・携帯電話の料金などを、口座から自動で払う方法です。
引き落としの日に残高が足りないと?
残高不足だと引き落とされません。再引き落としがあるか、請求書が届くかは請求元によって違います。案内に従って早めに払いましょう。
「還付金があるので携帯電話を持ってATMへ」と電話が来たら?
役所や年金事務所がATMの操作を頼むことはありません。ATMでお金を受け取る機能もありません。
Q. ATMで振り込むときの注意は?
A. 画面の表示をよく読み、振込先と金額を確認してから確定しましょう。知らない人に電話で操作を指示されている場合は、すぐにやめてください。振込の手数料や受付時間は金融機関によって異なります。
Q. 口座振替の申し込みには何が必要?
A. 一般的に、口座の情報と届出印(銀行に登録した印鑑)が必要です。請求元のWebサイトやお店の端末で、キャッシュカードなどを使って申し込める場合もあります。方法は請求元と金融機関によって異なります。
Q. 通帳やキャッシュカードを人に貸してもいい?
A. いけません。口座を売ったり、貸したり、あげたりすることは、お金をもらわなくても犯罪です。帰国するときは、口座を解約しましょう。
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内容確認日:2026-09-28