お寺の本堂の前での参拝のしかたは?
- 二礼二拍手一礼
- 手を合わせて一礼する
- 三回手をたたく
- 鐘を自由に鳴らす
正解
B. 手を合わせて一礼するお寺では手を合わせて(合掌)一礼します。拍手はしません。
くらしの教材 · 寺院
お寺を訪れたとき、山門での一礼から本堂での合掌まで、作法を守って自分で参拝できるようになる。
お寺は仏教の信仰の場です。信仰の有無にかかわらず、作法を守れば多くのお寺で参拝できます。作法は宗派やお寺によって違うので、掲示や案内に従いましょう。
一般的には、山門の前で軽く一礼して境内に入ります。手水舎があれば手と口を清めます。線香に火をつけたら、炎は口で吹き消さず、手であおいで消すのが一般的です。
本堂の前ではお賽銭を入れ、静かに手を合わせて(合掌)一礼します。神社と違い、手をたたく拍手はしません。お堂に上がるときは靴を脱ぐことがあるので、清潔な靴下があると安心です。建物の中や仏像は撮影禁止のところがあるので、掲示を確認しましょう。
お寺(おてら)は 仏教(ぶっきょう)の 場所です。 作法(さほう)を 守れば、だれでも お参りできます。
1. 門(もん)の 前で、軽く おじぎを します。 2. 手水舎(ちょうずや)が あれば、手と 口を 清めます。 3. 線香(せんこう)の 火は、口で ふかないで、手で 消します。 4. お賽銭(さいせん)を 入れて、手を 合わせて おじぎを します。 5. 手を たたきません。
お寺に よって 作法が ちがいます。 建物の 中で くつを ぬぐ ことが あります。
お寺の本堂の前での参拝のしかたは?
お寺では手を合わせて(合掌)一礼します。拍手はしません。
線香の炎を消すときは?
火は口で吹き消さず、手であおいで消すのが一般的です。
お寺の入口の門で一般的にすることは?
山門の前で軽く一礼して境内に入るのが一般的です。
お堂に上がるときに多いことは?
靴を脱いで上がることがあります。清潔な靴下があると安心です。
仏教を信じていない人はお寺に参拝できる?
信仰の有無にかかわらず、作法を守れば多くのお寺で参拝できます。
Q. お賽銭はいくら入れればいい?
A. 決まった金額はないのが一般的です。自分の気持ちで入れます。
Q. 拝観料とは何?
A. お寺の建物や庭を見学するための料金です。必要なお寺と、必要ないお寺があります。
Q. 数珠(じゅず)は必要?
A. 数珠は仏さまを拝むときに使う道具です。参拝のときに持つことをすすめるお寺や宗派もあります。持っていないときの扱いは、お寺や宗派によって考え方が違うので、気になる場合はお寺に確認しましょう。
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内容確認日:2026-09-28