「授業参観」とは?
- 保護者が授業の様子を見る日
- 子どもが試験を受ける日
- 先生が家に来る日
- 学校が休みの日
正解
A. 保護者が授業の様子を見る日授業参観は、保護者が教室で授業を見る日です。
くらしの教材 · 学校
日本の学校で保護者が関わる主な行事(授業参観・保護者会・個人面談・家庭訪問・運動会など)の意味を知り、学校からのお知らせを確認して、参加や欠席の連絡を自分でできるようになる。
日本の学校では、1年を通して保護者が参加したり協力したりする行事があります。たとえば、入学式・卒業式、授業参観(保護者が授業の様子を見る日)、保護者会・学級懇談会、個人面談(先生と1対1で話す)、家庭訪問(先生が家に来て話す)、運動会、遠足、修学旅行などです。行事の種類や時期は学校によって異なります。
日程や持ち物は、「お便り」と呼ばれるプリント、連絡帳、学校のアプリやメールなどで知らされます。毎日子どものかばんを見て、お知らせを確認しましょう。返事や提出物が必要なものもあります。
行事に出られないときや、子どもが学校を休むときは、学校の決めた方法で事前に連絡します。日本語が心配なときや、体の事情で参加が難しいときは、担任の先生に相談してください。通訳や翻訳の支援がある学校・自治体もあります。
日本の 学校には、保護者(ほごしゃ)が 行く 行事(ぎょうじ)が あります。
- 入学式(にゅうがくしき)・卒業式(そつぎょうしき) - 授業参観(じゅぎょうさんかん):授業を 見に 行きます。 - 保護者会(ほごしゃかい):先生と 保護者が 話します。 - 個人面談(こじんめんだん):先生と 1対1で 話します。 - 家庭訪問(かていほうもん):先生が 家に 来ます。 - 運動会(うんどうかい)など
学校の お知らせは、「お便り(おたより)」の 紙や、連絡帳(れんらくちょう)、アプリ などで 来ます。 毎日、子どもの かばんを 見ましょう。
行けない ときや、子どもが 休む ときは、学校に 連絡(れんらく)します。 わからない ときは、担任(たんにん)の 先生に 聞きましょう。
「授業参観」とは?
授業参観は、保護者が教室で授業を見る日です。
「家庭訪問」とは?
家庭訪問は、担任の先生が家に来て、子どもの様子などを話す行事です。実施するかどうかは学校によって異なります。
学校からのお知らせは主にどうやって届く?
お便りや連絡帳などで届くことが多いので、毎日かばんを確認しましょう。
子どもが学校を休むときは?
電話・連絡帳・アプリなど、学校の決めた方法で連絡します。
行事に出られない・日本語が心配なときは?
事情を伝えれば、別の日に面談するなど相談に乗ってもらえる場合があります。通訳などの支援がある学校・自治体もあります。
Q. 行事の日は仕事を休む必要がありますか?
A. 必ず出なければならないわけではありません。出られないときは、事前に学校に伝えましょう。個人面談などは日時の希望を出せることもあります。
Q. お便りの日本語が読めません。
A. 担任の先生に「読めません」と伝えて相談しましょう。やさしい日本語や翻訳で伝えてもらえることがあります。スマートフォンの翻訳アプリで写真を撮って読む方法もあります。
Q. 運動会や授業参観に写真を撮ってもいいですか?
A. 撮影のルールは学校によって異なります。ほかの子どもが写ることもあるので、お便りなどで学校のルールを確認し、SNSへの投稿には注意しましょう。
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制度や手続きは、住んでいる市区町村や時期によって異なることがあります。最新の情報は、自治体や関係機関の案内でご確認ください。
内容確認日:2026-09-28