FUNDAMENTAL IT ENGINEER
基本情報技術者 合格ラボ
科目Aも科目Bも、読んでから解く。
基本情報技術者試験(シラバスVer.9.2対応)の対策サイト。科目Aの全分野と、擬似言語を読む科目Bまで、講義60本と問題560問。受講済みが一目で分かり、卒業した問題は1日→3日→7日→14日→30日の間隔で復習に戻ってきます。
合格の目安
基本情報技術者は科目A・科目Bのどちらも1000点満点中600点以上で合格(IRT採点)。片方だけ良くても受かりません。本試験の出題数は科目Aがテクノロジ41問・マネジメント7問・ストラテジ12問、科目Bがアルゴリズムとプログラミング16問・情報セキュリティ4問。科目Aの3分野に個別の基準点はありませんが、テクノロジ系だけで6割強を占めるので落とせません。
科目A テクノロジ(本試験 41問)
| 章 | 講義 | 問題 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 基礎理論 | 5 | 45 | 2進数・補数・シフト演算 ほか |
| アルゴリズムとデータ構造 | 5 | 45 | 配列・リスト・スタック・キュー・ハッシュ表 ほか |
| コンピュータ構成要素 | 4 | 35 | プロセッサの仕組みと性能 ほか |
| システム構成要素 | 4 | 35 | システムの構成と仮想化・クラウド ほか |
| ソフトウェアとハードウェア | 4 | 35 | OSとタスク管理 ほか |
| データベース | 4 | 40 | データベース方式と設計 ほか |
| ネットワーク | 4 | 40 | ネットワーク方式と構成機器 ほか |
| セキュリティ | 4 | 40 | 情報セキュリティの基礎と脅威・攻撃手法 ほか |
科目A マネジメント(本試験 7問)
| 章 | 講義 | 問題 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 開発技術 | 3 | 30 | システム開発技術と設計技法 ほか |
| プロジェクトとサービスの管理 | 3 | 25 | プロジェクトマネジメント ほか |
科目A ストラテジ(本試験 12問)
| 章 | 講義 | 問題 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| システム戦略と企画 | 3 | 30 | 情報システム戦略とDX ほか |
| 経営戦略とビジネスインダストリ | 3 | 30 | 経営戦略マネジメント ほか |
| 企業活動と法務 | 3 | 30 | 企業活動と組織 ほか |
科目B(本試験 20問)
| 章 | 講義 | 問題 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 擬似言語の読み方 | 3 | 25 | 擬似言語の書き方をおぼえる ほか |
| データ構造とアルゴリズム(科目B) | 3 | 30 | リスト・スタック・キューを擬似言語で扱う ほか |
| プログラムの設計と読解 | 3 | 25 | 文字列とデータの加工 ほか |
| 情報セキュリティ(科目B) | 2 | 20 | 場面で考える情報セキュリティ(インシデント対応・運用) ほか |
学び方
各章は「講義(読む)→ 用語 → 例題 → 確認問題(解く)」の順に並んでいます。まず講義を通して読み、確認問題で「正解と解説」を開きながら理解を確かめてください。章末の演習ツールはランダム出題で、結果はお使いの端末内にだけ保存されます(会員登録は不要で、サーバーには送信しません)。
※ 解説は学習用の情報提供です。最新の出題範囲・制度は必ずIPAの公式発表をご確認ください。
※ 出題はIPA公開のシラバスVer.9.2(2026年1月8日適用)に沿った仮の宿 学習室のオリジナル問題です。擬似言語の記述形式もIPA公開の仕様に合わせています。試験制度・実施要項はIPAの公式発表をご確認ください(2027年度春ごろに新試験制度へ移行予定)。