わたしは 先週 初めて 一人で 電車に 乗って 京都へ 行きました。切符の 買い方が 分からなくて 困りましたが、駅員さんが 親切に 教えてくれました。―― 筆者は どうして 困りましたか。
- 切符の買い方が分からなかったから
- 電車が来なかったから
- 京都が遠かったから
- 駅員がいなかったから
正確答案與解析
原因在「〜て困りました」前面。
依據:N4認定基準與題目範例形式
日語能力試驗 N4 JLPT N4
N4的閱讀是100~450字。照段落分別讀出「發生的事」「原因」「作者的心情」,就答得出「為什麼」和「作者是怎麼想的」。
N4的閱讀包含內容理解(短文:100~200字,約4題;中篇:約450字,約4題)和資訊搜尋(從約400字的簡章或公告裡出約2題)。短文多半是書信、便條、說明,中篇多半是經驗談或隨筆風格的文章。
段落的讀法:第1段多半是「什麼時候、在哪裡、發生了什麼事」,中間的段落多半是「原因和經過」,最後一段多半是「作者的想法和心情」。題目「筆者はどうして〜ましたか」(「作者為什麼~?」)要從講原因的段落找,「筆者はこの経験をどう思っていますか」(「作者怎麼看這次經驗?」)要從最後一段找。
指示詞:練習依照前一句,確定「これ・それ・あれ」「この〜・その〜」指的是什麼。在「それで」「そのため」「だから」的前後確認因果關係。「〜んです」「〜からです」是原因的標記。
刪選項的方法:刪掉文章裡沒有的資訊(講得太滿、換了別的理由)。含有和原文相同詞語的選項未必正確,正確答案常常是換了說法的那個選項。注意否定和肯定有沒有被顛倒。
時間分配:文法和閱讀合計55分鐘。閱讀每題以2~3分鐘為參考。不會的題先跳過,最後再回來做。
出處·依據:JLPT官方網站「N1~N5:各級認定基準」/「題目範例」
N4的資訊搜尋多了時間、費用、對象和報名方式等條件。請養成照「列」和「欄」看表格的習慣,而且一定要最後讀注意事項(※)。
N4資訊搜尋的題材:設施使用簡章、活動公告、徵人廣告、課程招生、交通指南。題目會問「〜さんが参加できるのはどれか」(「~可以參加的是哪個?」)、「〜さんはいくら払うか」(「~要付多少錢?」)、「申し込みはどうするか」(「要怎麼報名?」)。
步驟:①把題目的條件全部寫出來(例如:星期四晚上、2個大人、第一次)。②確認表格的直向(項目)和橫向(日期、課程)。③一個一個套條件,把不符的刪掉。④讀「※」「注意」「ただし」等注意事項,確認有沒有例外(例如:第一次參加的人要另外付報名費)。
費用計算:大人和小孩的區別、折扣(會員、學生、團體)、額外費用(首次報名、材料費)。「〜以上」「〜未満」「〜以下」的範圍。「先着20名」(前20名)、「定員」(名額)、「要予約」(需預約)等詞。
報名方式:電話、電子郵件、櫃檯、網路。受理期間(〜まで)和受理時間。「当日」(當天)、「前日」(前一天)、「〜日前までに」(~天前)。
考試怎麼考:約2題,一題問「符合條件的是哪個」,另一題問「費用」或「報名方式」。答案常常在注意事項裡。
出處·依據:JLPT官方網站「N1~N5:各級認定基準」/「題目範例」
わたしは 先週 初めて 一人で 電車に 乗って 京都へ 行きました。切符の 買い方が 分からなくて 困りましたが、駅員さんが 親切に 教えてくれました。―― 筆者は どうして 困りましたか。
原因在「〜て困りました」前面。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(メール)山田さん、来週の 会議の 資料を 送ります。金曜日までに 見て、直す ところが あれば 教えてください。 田中 ―― 山田さんは 何を しますか。
拜託的內容。
依據:N4認定基準與題目範例形式
駅前の パン屋は 朝 7時に 開きます。パンは 焼きたてで おいしいので、8時には ほとんど 売れて しまいます。買いたい 人は 早く 行った ほうが いいです。―― この 文章で 一番 言いたい ことは?
最後一句是主張。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(お知らせ)来週の 月曜日は 停電の ため、図書館は 休みます。本の 返却は 火曜日 以降に お願いします。―― 月曜日に 本を 返したい 人は どうしますか。
「火曜日以降に」(「星期二以後」)。
依據:N4認定基準與題目範例形式
日本に 来て 一番 驚いたのは、電車が 時間通りに 来ることです。国では 30分 遅れる ことも 普通でした。今では 1分 遅れると 心配に なります。―― 筆者は 今 どう 思っていますか。
「1分遅れると心配」(「晚一分鐘就擔心」)=已經習慣了。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(文章)わたしは 去年から 日本の 会社で 働いています。最初は 敬語が 難しくて、電話に 出るのが 怖かったです。先輩が「間違えてもいいから、たくさん 話しなさい」と 言ってくれました。それで、毎日 電話に 出るように しました。今では 電話が 楽しいです。来年は 後輩に 教える 立場に なります。―― 筆者は 最初 どうして 電話が 怖かったですか。
「敬語が難しくて」(「因為敬語很難」)。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(同じ文章)先輩は 筆者に 何と 言いましたか。
引用的部分。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(同じ文章)筆者は 今 電話について どう 思っていますか。
「今では電話が楽しい」(「現在接打電話變得很愉快」)。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(同じ文章)来年 筆者は 何を しますか。
「後輩に教える立場になります」(「將要變成教後輩的那一方」)。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(文章)先月、家族で 温泉に 行きました。父は 温泉が 大好きですが、母は 熱いお湯が 苦手です。それで、ぬるいお湯が ある 温泉を 探しました。旅館の 人は 親切で、母の ために 温度が 低い お風呂を 教えてくれました。母は「また 来たい」と 言いました。―― 筆者の 家族は どうして ぬるいお湯の 温泉を 探しましたか。
「母は熱いお湯が苦手」(「媽媽怕燙的水」)→ それで。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(同じ文章)母は 温泉を どう 思いましたか。
「また来たい」(「還想再來」)。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(案内)市民料理教室 毎週木曜 19:00〜20:30 参加費 1回1,500円(材料費込み) ※初めての方は登録料500円 ※定員10名・要予約(電話 平日9〜17時)―― 初めて 参加する 人は 1回目に いくら 払いますか。
1,500+500。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(同じ案内)予約は いつ できますか。
平日9~17點。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(求人)コンビニ スタッフ募集 時給 1,100円(22時以降 1,375円) 週2日〜 時間:6〜22時の間で 4時間〜 ※高校生不可 ※日本語で簡単な会話が できる方 ―― この 仕事に 応募できる 人は?
不收高中生、每週2天以上、日語會話。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(同じ求人)夜 23時に 働くと 時給は?
22點以後是1,375日圓。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(イベント)国際交流パーティー 4月20日(土)14:00〜16:00 市民センター 参加費:大人500円・学生無料 申し込み:4月15日までに メールで ※飲み物は各自 ―― 学生が 参加する ときの 費用は?
學生免費,飲料各自付。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(同じイベント)4月18日に 申し込みたいです。
截止日是15號。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(バス)市役所行き 平日:7:00〜20:00 の 毎時 00分・30分 土日:8:00〜18:00 の 毎時 00分 ※年末年始は運休 ―― 土曜日の 朝 8時半に 乗りたいです。
週六週日只在每小時的00分發車。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(メモ)リーさん、部長から 電話が ありました。「あしたの 打ち合わせは 10時から 11時に 変わった」と 言っていました。部長に 折り返し 電話は いりません。 鈴木 ―― リーさんは 何を しますか。
改到11點。不用回電。
依據:N4認定基準與題目範例形式
わたしの 町では 毎年 秋に お祭りが あります。今年は 外国人の 参加者も 増えて、屋台で 各国の 料理も 出ました。来年は わたしも 国の 料理を 出したいと 思っています。―― 筆者は 来年 何を したいですか。
「国の料理を出したい」(「想端出自己國家的菜」)。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(文章)日本語を 勉強して 2年に なります。最初の 1年は 教科書だけで 勉強しました。試験には 合格しましたが、会話は 全然 できませんでした。2年目から 日本人の 友だちと 毎週 話す ように しました。すると、間違えることが 怖くなくなり、言葉が 自然に 出るように なりました。今は 試験より 会話の 方が 得意です。―― 1年目、筆者の 問題は 何でしたか。
「会話は全然できませんでした」(「完全沒辦法對話」)。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(同じ文章)2年目に 筆者が 変えた ことは?
「毎週話すようにしました」(「每週都盡量開口講」)。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(同じ文章)今、筆者は 何が 得意ですか。
「会話の方が得意」(「比較擅長會話」)。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(案内)市民プール 利用料 大人 400円/子ども(中学生以下)200円/65歳以上 200円 回数券(11回分)4,000円 ※水泳帽必着 ※団体(10名以上)2割引 ―― 大人12人の 団体で 行くと、1人 いくらですか。
400×0.8=320日圓。
依據:N4認定基準與題目範例形式
(同じ案内)プールで 必ず 必要な 物は?
「水泳帽必着」(「一定要戴泳帽」)。
依據:N4認定基準與題目範例形式
這是隨機出題的練習工具(在啟用JavaScript時可以用)。上面的「練習題」不用這個工具也全部讀得到。
※ 解析只是學習用的資訊。考試形式與日程請查閱日本語能力試驗(JLPT)官方網站。
※ 題目是本法人依照JLPT官方「各級認定基準」與公開的題目範例形式自行編寫的原創題。與主辦單位(國際交流基金、日本國際教育支援協會)無關。
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