お守りを受けるときに納めるお金は、何で決める?
- 自分で値段を交渉する
- 掲示されている金額に従う
- いつも5円
- 後で振り込む
正解
B. 掲示されている金額に従う授与所などに掲示された金額を納めます。神社によって「初穂料」などと書かれています。
くらしの教材 · 神社
神社でお守りを受けたりおみくじを引いたりするとき、納め方・持ち方・古いお守りの返し方を知り、神社の案内に従って自分で行動できるようになる。
お守りやおみくじは、神社の授与所などで受けられます。お守りは「買う」より「受ける」と言い、金額は掲示に従います。「初穂料」と表示する神社もあります。
お守りは身につけたり、かばんに入れたりして持ちます。神社本庁は、古いお守りは年末に神社へ納めてお焚き上げしてもらうとしつつ、願いがかなうまで持っていても差し支えなく、別の神社のお守りを一緒に持っても心配はいらないと説明しています。納め方は神社ごとに確認しましょう。
おみくじは吉凶だけでなく、内容を生活の指針にすることが大切だとされます。結び所に結んでも、持ち帰ってもかまいません。境内の木を御神木として大切にしている神社もあるので、結ぶときは決められた場所を使いましょう。
お守り(おまもり)と おみくじの マナーです。
1. 授与所(じゅよしょ)で 受けます。お金は 掲示(けいじ)の 金額を 納めます。 2. お守りは 体に つけたり、かばんに 入れたりして 持ちます。 3. 古い お守りは、年末などに 神社に 返します。願いが かなうまで 持っていても いいです。 4. ちがう 神社の お守りを 一緒に 持っても いいです。 5. おみくじは、書いてある ことを 生活の 参考に します。 6. おみくじは 結び所(むすびどころ)に 結んでも、持って 帰っても いいです。結ぶ ときは、神社が 決めた 場所に 結びます。
返し方は、神社に よって ちがいます。神社の 人に 聞きましょう。
お守りを受けるときに納めるお金は、何で決める?
授与所などに掲示された金額を納めます。神社によって「初穂料」などと書かれています。
神社本庁が説明する、古いお守りの扱いは?
年末に神社へ納めてお焚き上げしてもらい、新しいお守りを受けるとされています。願いがかなうまで身につけていても差し支えありません。
ちがう神社のお守りを一緒に持ってもいい?
神社本庁は、複数の神社のお守りを持っても心配はいらないと説明しています。
おみくじを結ぶとき、どこに結ぶとよい?
境内の木を御神木として大切にし、結び所を設けている神社もあります。神社が決めた場所に結びましょう。
おみくじで大切にしたいことは?
神社本庁は、内容をこれからの生活の指針にすることが大切だとしています。
Q. 引いたおみくじは持ち帰ってもいいですか?
A. 神社本庁は、結び所に結んで帰る習わしもあるが、持ち帰っても差し支えないと説明しています。ただし神社によって案内が違うことがあるので、掲示があれば従いましょう。
Q. 古いお守りは、受けた神社以外に返してもいいですか?
A. 古いお守りやお札を納める場所を設けている神社は多いですが、受け付ける範囲や方法は神社によって違います。返す前に、その神社の案内を確認するか、神社の人に聞いてください。
Q. 宗教が違っても、お守りを受けたり、おみくじを引いたりできますか?
A. 多くの神社では、マナーを守ればどなたでも受けられます。神社は祈りの場なので、ていねいに扱いましょう。
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内容確認日:2026-10-03