仮の宿 学習室

JLPT N5

日本語能力試験 N5 合格ラボ

ひらがなから、生活の日本語へ。読んで、解いて、聞く準備をする。

受かるまで模試を受ける 進捗と学習計画

合格ライン 60%。演習は間隔反復(1→3→7→14→30日)で出題されます。

日本語能力試験N5の対策ラボ。文字・語彙、文法、読解、聴解を講義と問題で学ぶ。

N5は「基本的な日本語をある程度理解できる」レベル。ひらがな・カタカナ・基本漢字、日常のきまった短い文が読め、ゆっくり話される短い会話が聞き取れることが目標です。

合格の目安

N5の合格は、総合得点80点以上(180点満点)かつ「言語知識(文字・語彙・文法)・読解」38点以上/「聴解」19点以上。片方が基準に届かないと不合格です。総合得点は得点等化(IRT)で決まるため、正答率の目安として60〜65%を目標にします。

言語知識(文字・語彙)(本試験 35問)

章講義問題主な内容
文字・語彙440ひらがな・カタカナを「音」で覚える ほか

言語知識(文法)・読解(本試験 32問)

章講義問題主な内容
文法660助詞:は・が・を・に・で・へ・と・も・から・まで ほか
読解225短文の読み方:メモ・お知らせ・メール ほか

聴解(本試験 24問)

章講義問題主な内容
聴解225聴解の4形式と、聞く前にやること ほか

学び方

各章は「講義(読む)→ 用語 → 例題 → 確認問題(解く)」の順に並んでいます。まず講義を通して読み、確認問題で「正解と解説」を開きながら理解を確かめてください。章末の演習ツールはランダム出題で、結果はお使いの端末内にだけ保存されます(会員登録は不要で、サーバーには送信しません)。

※ 解説は学習用の情報提供です。試験の形式・日程は日本語能力試験(JLPT)公式サイトをご確認ください。
※ 出題はJLPT公式の「認定の目安」と公開されている問題例の形式に沿った当法人のオリジナル問題です。実施団体(国際交流基金・日本国際教育支援協会)とは関係ありません。