あした 雨が( )と 思います。
- 降ります
- 降りますと
- 降る
- 降って
正解と解説
普通形+と思う。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
日本語能力試験 N4 JLPT N4
N4文法の入口は普通形(辞書形・ない形・た形・なかった形)。「〜と思います」「〜と言いました」「〜んです」は、すべて普通形につきます。
普通形は、友だちや家族との会話、そして「〜と思う」「〜と言う」「〜んです」「〜とき」「〜かもしれない」など多くの文型の前で使います。動詞:書く/書かない/書いた/書かなかった。い形容詞:高い/高くない/高かった/高くなかった。な形容詞・名詞:静かだ/静かじゃない/静かだった/静かじゃなかった。
「〜と思います」:普通形+と思います(あした雨が降ると思います・田中さんは来ないと思います)。な形容詞・名詞は「だ」を残す(便利だと思います・学生だと思います)。「〜と言いました」:発言の引用(母は「早く帰りなさい」と言いました/母は早く帰れと言いました)。
「〜んです/〜のです」:理由の説明や事情を伝える(頭が痛いんです・電車が遅れたんです)。質問「どうしたんですか」への答えに使う。な形容詞・名詞は「なんです」(休みなんです・学生なんです)。会話問題で頻出。
「〜かもしれません」(可能性)、「〜でしょう」(推量・確認)、「〜はずです」(確信)。すべて普通形につく(雨が降るかもしれません・来るでしょう・もう着いているはずです)。
試験での問われ方:文法形式の判断で、前に来る形(普通形か丁寧形か)を選ぶ。「〜と思います」の前に「〜ますと」を入れる誤りが定番。
| 現在 | 否定 | 過去 | 過去否定 | |
|---|---|---|---|---|
| 動詞 | 書く | 書かない | 書いた | 書かなかった |
| い形容詞 | 高い | 高くない | 高かった | 高くなかった |
| な形容詞 | 静かだ | 静かじゃない | 静かだった | 静かじゃなかった |
| 名詞 | 学生だ | 学生じゃない | 学生だった | 学生じゃなかった |
出典・根拠:JLPT公式サイト「N1〜N5:認定の目安」/「問題例」
「日本語が話せます」「行こうと思います」「早く来い/来るな」。動詞の形が3つ増えます。1グループの母音変化を体で覚える。
可能形:1グループは「う段→え段+る」(書く→書ける・話す→話せる・泳ぐ→泳げる)。2グループは「る→られる」(食べる→食べられる・見る→見られる)。3グループ:する→できる、来る→来られる(こられる)。可能形の目的語は「が」(日本語が話せます)。「見える・聞こえる」は可能形ではなく「自然にそうなる」の意味。
意向形(〜よう):1グループ「う段→お段+う」(書く→書こう・行く→行こう)、2グループ「る→よう」(食べよう)、3グループ「しよう・来よう(こよう)」。「〜(よ)うと思います」(来年国へ帰ろうと思います)=意志。「〜ましょう」の普通形として誘いにも使う。
命令形:1グループ「う段→え段」(書け・行け・待て)、2グループ「る→ろ」(食べろ・見ろ)、3グループ「しろ・来い(こい)」。禁止形:辞書形+な(行くな・見るな)。日常会話では強い言い方なので、N4では「標識・引用・緊急時」の文脈で出ます(「止まれ」「入るな」)。
「〜なさい」は親や先生の指示(早く寝なさい)。「〜てはいけない/〜なければならない/〜なくてもいい」(義務・不要)。「〜なければなりません」の短縮「〜なきゃ」は会話で聞こえます。
試験での問われ方:可能形の活用(特に2グループの「られる」と、ら抜きの「食べれる」は誤り)。「〜(よ)うと思う」の形。標識の命令形の意味。
| 形 | 書く | 食べる | する | 来る |
|---|---|---|---|---|
| 可能 | 書ける | 食べられる | できる | 来られる |
| 意向 | 書こう | 食べよう | しよう | 来よう |
| 命令 | 書け | 食べろ | しろ | 来い |
| 禁止 | 書くな | 食べるな | するな | 来るな |
出典・根拠:JLPT公式サイト「N1〜N5:認定の目安」/「問題例」
4つの「もし」。「〜たら」は万能、「〜と」は自然な結果、「〜ば」は仮定、「〜なら」は相手の話を受けて。使い分けの基準を1つずつ。
「〜たら」:た形+ら。最も広く使える条件(雨が降ったら、行きません/駅に着いたら、電話してください)。後ろには意志・依頼・誘いが来てもOK。
「〜と」:辞書形/ない形+と。「AするとBになる」自然な結果・習慣・道案内(春になると暖かくなります/ボタンを押すと、水が出ます/まっすぐ行くと、駅があります)。後ろに意志・依頼・誘い(〜ましょう・〜てください)は置けない。
「〜ば」:動詞1グループ「う段→え段+ば」(書けば)、2グループ「れば」(食べれば)、する→すれば、来る→来れば。い形容詞「〜ければ」(安ければ)、な形容詞・名詞「〜なら(ば)」。仮定・一般条件(時間があれば、行きます)。「〜ばよかった」(後悔)もN4。
「〜なら」:相手の話題を受けて助言(「京都へ行きたいです」「京都なら、秋がいいですよ」)。名詞に直接つく。
試験での問われ方:後ろの文に「〜てください」「〜ましょう」があるとき「〜と」は選べない、が最重要ルール。文の組み立てで「〜たら〜」の語順。
| 形 | 主な意味 | 後ろに意志・依頼 |
|---|---|---|
| 〜たら | もし〜したら/〜した後で | ○ |
| 〜と | 〜すると必ず〜になる | ✕ |
| 〜ば | もし〜ならば(仮定) | △(前が状態なら○) |
| 〜なら | 相手の話題を受けて | ○ |
出典・根拠:JLPT公式サイト「N1〜N5:認定の目安」/「問題例」
「先生が教えてくれた」「友だちに教えてもらった」は同じ出来事。誰の視点で言うかで動詞が変わります。
物のやりとり:「わたしは友だちに本をあげます」(自分→他人)、「友だちはわたしに本をくれます」(他人→自分)、「わたしは友だちに本をもらいます」(自分が受け取る)。「くれる」は必ず「自分(または身内)が受け取る」ときだけ。
動作のやりとり(〜て形+あげる/くれる/もらう):「わたしは友だちに日本語を教えてあげました」「友だちはわたしに日本語を教えてくれました」「わたしは友だちに日本語を教えてもらいました」。後ろ2つは同じ出来事を、主語を変えて言っている。
丁寧な形:目上の人には「〜てくださる(くれる)」「〜ていただく(もらう)」「〜てさしあげる(あげる)」。「先生が説明してくださいました」「先生に説明していただきました」。依頼は「〜ていただけませんか」が最も丁寧。
身内と他人:家族は「うち」の側。「母がお弁当を作ってくれました」(他人→自分の側)。会社の人と話すときは自分の会社の人も「うち」の側になる(社長が〜てくださった、は社内向け)。
試験での問われ方:文法形式の判断で「くれる/もらう/あげる」の選択。助詞(「に」か「が」か)とセットで問われる。聴解の課題理解で「だれがだれに何をした」を聞き取る。
| 動詞 | 主語 | 相手 | 例 |
|---|---|---|---|
| あげる | 自分・他人 | 他人 | わたしは 弟に 本を あげた |
| くれる | 他人 | 自分(の側) | 友だちが わたしに 本を くれた |
| もらう | 自分・他人 | 他人(から) | わたしは 友だちに 本を もらった |
| 〜てくれる | 他人 | 自分(の側) | 友だちが 手伝ってくれた |
| 〜てもらう | 自分 | 他人(に) | 友だちに 手伝ってもらった |
| 〜ていただく | 自分 | 目上 | 先生に 教えていただいた |
出典・根拠:JLPT公式サイト「N1〜N5:認定の目安」/「問題例」
「雨が降りそうです(見た感じ)」「雨が降るそうです(聞いた話)」。形が1文字違うだけで意味が変わる、N4の頻出ペア。
様態の「〜そうだ」:ます形の語幹+そうだ(降りそうだ・おいしそうだ・元気そうだ)。見た感じの判断。「いい」→「よさそう」、「ない」→「なさそう」。伝聞の「〜そうだ」:普通形+そうだ(降るそうだ・おいしいそうだ・元気だそうだ)。人から聞いた情報。
「〜ようだ/〜みたいだ」:普通形+ようだ(な形容詞・名詞は「〜なようだ/〜のようだ」)。根拠のある推量、または比喩(まるで〜のようだ)。「〜らしい」:伝聞に近い推量(あの店は安いらしい)。名詞+らしい は「〜にふさわしい」(学生らしい)。
変化:「〜ようになる」(できなかったことができる:日本語が話せるようになりました)、「〜ことになる」(決まった:来月転勤することになりました)、「〜ことにする」(自分で決めた:毎朝走ることにしました)。「〜くなる/〜になる」は形容詞の変化(寒くなる・静かになる)。
「〜てくる/〜ていく」(変化の方向):だんだん暖かくなってきました/これから寒くなっていきます。「〜ておく」(準備)、「〜てしまう」(完了・後悔:全部食べてしまった/財布を忘れてしまった)、「〜てみる」(試す)。
試験での問われ方:様態と伝聞の「そう」の形の違い(降りそう/降るそう)。「〜ことにする/ことになる」の主体の違い。
| 形 | 接続 | 意味 | 例 |
|---|---|---|---|
| 様態そうだ | ます形語幹+そう | 見た感じ | 雨が 降りそうだ |
| 伝聞そうだ | 普通形+そう | 聞いた話 | 雨が 降るそうだ |
| ようだ | 普通形+よう(名詞は の) | 根拠ある推量・比喩 | 病気のようだ |
| らしい | 普通形+らしい | 伝聞的推量 | 休みらしい |
出典・根拠:JLPT公式サイト「N1〜N5:認定の目安」/「問題例」
「先生にほめられました」「子どもに野菜を食べさせます」「先生がいらっしゃいます」。N4の後半、動詞の形が一気に増える章。
受身(〜れる/〜られる):1グループ「う段→あ段+れる」(書く→書かれる・叱る→叱られる)、2グループ「る→られる」(ほめる→ほめられる)、3グループ「される・来られる」。「わたしは先生にほめられました」(〜に、で動作の主)。迷惑の受身(雨に降られた・友だちに来られて勉強できなかった)もN4の範囲。
使役(〜せる/〜させる):1グループ「う段→あ段+せる」(行く→行かせる)、2グループ「る→させる」(食べる→食べさせる)、3グループ「させる・来させる」。「母は子どもに野菜を食べさせます」(他動詞のとき相手は「に」)、「先生は学生を立たせました」(自動詞のとき「を」)。「〜させてください」(許可を求める丁寧な言い方)は会話・聴解で頻出。
尊敬語(相手を高める):「いらっしゃる(行く・来る・いる)」「おっしゃる(言う)」「なさる(する)」「召し上がる(食べる・飲む)」「ご覧になる(見る)」「お〜になる(お帰りになる)」「〜れる/〜られる(受身と同じ形:書かれる)」。
謙譲語(自分を低める):「参る(行く・来る)」「申す(言う)」「いたす(する)」「いただく(食べる・飲む・もらう)」「拝見する(見る)」「お〜する(お持ちします)」「伺う(聞く・訪ねる)」。丁寧語:「〜でございます」。N4では、店・会社・学校の会話で「どちらの言葉が正しいか」を選びます。
試験での問われ方:受身と使役の助詞(に/を)、尊敬と謙譲の取り違え(「先生が参ります」は誤り)。聴解の発話表現で、客への「召し上がりますか」など。
| 普通 | 尊敬語(相手) | 謙譲語(自分) |
|---|---|---|
| 行く・来る | いらっしゃる | 参る/伺う |
| いる | いらっしゃる | おる |
| 言う | おっしゃる | 申す |
| する | なさる | いたす |
| 食べる・飲む | 召し上がる | いただく |
| 見る | ご覧になる | 拝見する |
| 聞く | お聞きになる | 伺う |
出典・根拠:JLPT公式サイト「N1〜N5:認定の目安」/「問題例」
理由を並べる「〜し」、例を挙げる「〜たり〜たり」、逆接の「〜ても」。N4の作文・読解を支える接続の文型をまとめて。
並列・理由:「〜し、〜し」(この店は安いし、おいしいし、近いです)。「〜たり〜たりする」(週末は本を読んだり、映画を見たりします)=例をいくつか挙げる。た形+り。
同時:「〜ながら」(音楽を聞きながら勉強します)=同じ人が2つの動作を同時に。主な動作は後ろ。「〜間に」「〜うちに」(暗くならないうちに帰ろう)。
逆接:「〜ても」(雨が降っても、行きます)。「〜のに」(勉強したのに、点が悪かった)=期待と違って残念な気持ち。「〜が/〜けど」(高いですが、買います)。
目的:「〜ために」(意志動詞:日本で働くために、日本語を勉強しています/名詞+のために)。「〜ように」(無意志動詞・可能形:忘れないように、メモします/聞こえるように、大きい声で)。「〜ように言う(伝言)」(先生は学生に静かにするように言いました)。
試験での問われ方:「〜ために/〜ように」の使い分け(意志動詞か否か)、「〜ても/〜のに」の気持ちの違い、「〜たり〜たり」の最後の「する」を落とす誤り。文章の文法(接続詞の穴埋め:それで・すると・ところが・それに・つまり)。
| 形 | 前に来る動詞 | 例 |
|---|---|---|
| 〜ために | 意志動詞・名詞+の | 日本で 働くために 勉強する/家族のために 働く |
| 〜ように | 無意志動詞・可能形・否定形 | 忘れないように メモする/話せるように 練習する |
出典・根拠:JLPT公式サイト「N1〜N5:認定の目安」/「問題例」
あした 雨が( )と 思います。
普通形+と思う。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
田中さんは( )と 言いました。
引用は普通形。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
どうしたんですか。「頭が( )んです。」
い形容詞+んです。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
あしたは( )んです。
名詞+なんです。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
もう 6時ですから、田中さんは 家に( )はずです。
普通形+はず。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
わたしは 漢字が( )。
1グループ可能形。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
納豆が( )か。
2グループは「られる」。ら抜きは誤り。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
来年 国へ( )と 思っています。
意向形+と思う。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
(標識)「ここに 車を( )」
禁止形。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
あしたまでに レポートを( )。
義務。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
駅に( )、電話してください。
後ろが依頼→たら。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
春に( )、暖かく なります。
自然な結果→と(たら・ばも可だが最も自然は「と」)。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
時間が( )、手伝います。
仮定→ば。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
「京都へ 行きたいです。」「京都( )、秋が いいですよ。」
相手の話題→なら。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
安ければ( )。
〜ば+意志。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
友だちが わたしに 傘を 貸して( )。
他人→自分。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
わたしは 先生に 日本語を 教えて( )。
自分が目上から。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
わたしは 弟に 本を( )。
自分→他人。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
母( )お弁当を 作って くれました。
くれる の主語は「が」。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
すみません、写真を 撮って( )。
丁寧な依頼。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
空が 暗いです。雨が( )。
見た感じ。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
天気予報に よると、あしたは 雨が( )。
聞いた話。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
この ケーキ、( )ですね。
い形容詞の様態:語幹+そう。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
毎日 練習して、泳げる( )。
できなかったことができる。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
来月 大阪に 転勤する( )。
外から決まった。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
健康のために、毎朝 走る( )。
自分で決めた。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
財布を 忘れて( )。
後悔・完了。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
パーティーの 前に 飲み物を 買って( )。
準備。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
わたしは 先生に( )。
受身。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
電車で 足を( )。
迷惑の受身。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
母は 子ども( )野菜を 食べさせます。
他動詞の使役→相手は「に」。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
先生は 学生( )立たせました。
自動詞の使役→「を」。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
すみません、少し 休ま( )ください。
〜させてください。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
先生は 何時に( )か。(来る・尊敬)
尊敬語。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
わたしは 田中と( )。(言う・謙譲)
謙譲語。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
(店員)こちらを( )か。(食べる)
客に尊敬語。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
先生の 本を( )。(見る・謙譲)
謙譲語。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
この 店は 安い( )、おいしいです。
理由の並列。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
週末は 本を 読んだり、映画を( )します。
〜たり〜たりする。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
音楽を( )勉強します。
同時。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
雨が( )、行きます。
逆接の仮定。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
一生懸命 勉強した( )、点が 悪かったです。
期待と違う→のに。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
日本語が( )、毎日 練習しています。
可能形+ように。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
日本で( )、日本語を 勉強しています。
意志動詞+ために。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
先生は 学生に 静かに する( )言いました。
〜ように言う。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
「わたしは __ ★ __ __ 思います。」1 と 2 来ない 3 田中さんは 4 きょう ★は?
きょう 田中さんは 来ない と 思います。★=来ない…(★は3番目)→「来ない」。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
「駅に __ __ ★ __ ください。」1 電話 2 着いたら 3 して 4 を ★は?
駅に 着いたら 電話 を して ください。★(3番目)=を。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
「日本語が __ ★ __ __ います。」1 ように 2 毎日 3 話せる 4 練習して ★は?
日本語が 話せる ように 毎日 練習して います。★(2番目)=ように。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
(文章)きのう 友だちと 映画を 見ました。( )、晩ごはんを 食べに 行きました。
順序。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
(文章)電車が 遅れました。( )、会議に 遅刻しました。
原因→結果。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
(文章)この 店は 安いです。( )、おいしいです。
追加。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
(文章)急いで 駅へ 行きました。( )、電車は もう 出た 後でした。
逆接の展開。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
雨が 降っているので、外で( )。
可能形の否定。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
日曜日は 学校へ( )。
不要。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
「遅くなって すみません。」「どうしたんですか。」「電車が( )んです。」
普通形(過去)+んです。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
かれは 元気( )ですね。
な形容詞の様態:語幹+そう。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
田中さんは 来月 結婚する( )。
伝聞。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
だんだん 寒く なって( )ね。
変化が現在まで。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
この 本は 世界中で( )います。
受身の状態。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
社長は もう( )。(帰る・尊敬)
お〜になる。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
このボタンを( )、お湯が 出ます。
機械の操作→と(たら・ばも可だが最も典型は「と」)。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
わたしは 妹に 宿題を 手伝って( )。
自分が他人に(してあげる)。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
暗くならない( )、帰りましょう。
〜ないうちに。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
部屋が( )なりました。
な形容詞+になる。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
この 服を 着て( )いいですか。
〜てみてもいいですか(試着)。
根拠:N4 認定の目安・問題例の形式
ランダム出題の演習ツールです(JavaScript が有効な場合に動きます)。上の「確認問題」はそのままでもすべて読めます。
※ 解説は学習用の情報提供です。試験の形式・日程は日本語能力試験(JLPT)公式サイトをご確認ください。
※ 出題はJLPT公式の「認定の目安」と公開されている問題例の形式に沿った当法人のオリジナル問題です。実施団体(国際交流基金・日本国際教育支援協会)とは関係ありません。