仮の宿 学習室

JLPT N4

日本語能力試験 N4 合格ラボ

日常の会話が「聞き取れる・読める」へ。N5の土台に、300の漢字と表現を積む。

受かるまで模試を受ける 進捗と学習計画

合格ライン 60%。演習は間隔反復(1→3→7→14→30日)で出題されます。

日本語能力試験N4の対策ラボ。文字・語彙、文法、読解、聴解を講義と問題で学ぶ。

N4は「基本的な日本語を理解することができる」レベル。基本的な語彙や漢字で書かれた身近な話題の文章が読め、ゆっくり話される日常の会話がほぼ理解できることが目標です。漢字約300字・語彙約1,500語が目安。

合格の目安

N4の合格は、総合得点90点以上(180点満点)かつ「言語知識(文字・語彙・文法)・読解」38点以上/「聴解」19点以上。試験時間は言語知識(文字・語彙)25分、言語知識(文法)・読解55分、聴解35分。正答率の目安は60〜65%。

言語知識(文字・語彙)(本試験 35問)

章講義問題主な内容
文字・語彙440N4の漢字300字:音読みの熟語で増やす ほか

言語知識(文法)・読解(本試験 35問)

章講義問題主な内容
文法765普通形と「〜と思う」「〜と言う」 ほか
読解225中文の読み方:段落の役割と「筆者の考え」 ほか

聴解(本試験 28問)

章講義問題主な内容
聴解225N4聴解の4形式:課題理解・ポイント理解・発話表現・即時応答 ほか

学び方

各章は「講義(読む)→ 用語 → 例題 → 確認問題(解く)」の順に並んでいます。まず講義を通して読み、確認問題で「正解と解説」を開きながら理解を確かめてください。章末の演習ツールはランダム出題で、結果はお使いの端末内にだけ保存されます(会員登録は不要で、サーバーには送信しません)。

※ 解説は学習用の情報提供です。試験の形式・日程は日本語能力試験(JLPT)公式サイトをご確認ください。
※ 出題はJLPT公式の「認定の目安」と公開されている問題例の形式に沿った当法人のオリジナル問題です。実施団体(国際交流基金・日本国際教育支援協会)とは関係ありません。