仮の宿 学習室

INFORMATION SECURITY MANAGEMENT

情報セキュリティマネジメント 合格ラボ

守る人の側から、情報セキュリティを学ぶ。

受かるまで模試を受ける 進捗と学習計画

合格ライン 60%。演習は間隔反復(1→3→7→14→30日)で出題されます。

情報セキュリティマネジメント試験(シラバスVer.4.1対応)の対策サイト。重点4分野と関連分野、そして場面で考える科目Bまで、講義42本と問題380問。受講済みが一目で分かり、卒業した問題は1日→3日→7日→14日→30日の間隔で復習に戻ってきます。

シラバスVer.4.1対応|講義42本+問題380問|120分・60問(科目A48・科目B12)・総合600点で合格

合格の目安

情報セキュリティマネジメントは科目Aと科目Bを合わせた総合で1000点満点中600点以上が合格(IRT採点)。分野ごとの基準点はありませんが、本試験60問のうち科目Aが48問・科目Bが12問で、科目Aは情報セキュリティ全般・管理・対策・関連法規の4つが重点分野です。

科目A 重点分野(本試験 42問)

章講義問題主な内容
情報セキュリティ全般440情報セキュリティとは何を守ることか ほか
サイバー攻撃手法440人をだます攻撃 ほか
暗号と認証435暗号のしくみ ほか
情報セキュリティ管理545情報資産を洗い出して分類する ほか
インシデント対応と組織325インシデントが起きたら ほか
情報セキュリティ対策545人的対策(教育・契約・入退社の手続) ほか
情報セキュリティ関連法規440サイバー犯罪と不正アクセス ほか

科目A 関連分野(本試験 6問)

章講義問題主な内容
関連分野(技術・管理・戦略)430ネットワークの基礎(守るために知っておくこと) ほか

科目B ケース(本試験 12問)

章講義問題主な内容
情報資産とリスクの実務325情報資産を洗い出す・台帳をつくる ほか
業務でのIT利用325アカウントとアクセス権の運用 ほか
委託先・教育・監査330委託先を管理する ほか

学び方

各章は「講義(読む)→ 用語 → 例題 → 確認問題(解く)」の順に並んでいます。まず講義を通して読み、確認問題で「正解と解説」を開きながら理解を確かめてください。章末の演習ツールはランダム出題で、結果はお使いの端末内にだけ保存されます(会員登録は不要で、サーバーには送信しません)。

※ 解説は学習用の情報提供です。最新の出題範囲・制度は必ずIPAの公式発表をご確認ください。
※ 出題はIPA公開のシラバスVer.4.1(2025年4月17日適用)に沿った仮の宿 学習室のオリジナル問題です。試験制度・実施要項はIPAの公式発表をご確認ください(2027年度春ごろに新試験制度へ移行予定)。