英検3級の対象レベルとして正しいのはどれ?
- 高校卒業程度
- 中学卒業程度
- 高校中級程度
- 高校在学程度
英検3級の対象レベルは「中学卒業程度」。高校中級程度は準2級、高校卒業程度は2級にあたる。
資格
級ごとの出題形式と対象レベルの比較
英検3級〜2級、漢検3級〜2級、数検3級〜2級の出題形式と対象レベルを4択40問で確かめます。2024年度の英検リニューアル後の形式に対応。3つの検定を横に並べて比べられます。無料・登録不要。
英検3級の対象レベルとして正しいのはどれ?
英検3級の対象レベルは「中学卒業程度」。高校中級程度は準2級、高校卒業程度は2級にあたる。
英検3級の一次試験(リーディング・ライティング)の試験時間として正しいのはどれ?
2024年度リニューアルでライティング時間が延長され、リーディング・ライティング合計65分になった。
英検3級リスニングの「会話応答文選択」の形式として正しいのはどれ?
会話応答文選択は10問で3肢選択・放送1回。他の2つの大問は4肢選択・放送2回で出題される。
英検3級の2024年度リニューアルの内容として正しいのはどれ?
試験時間は65分に延びたが、出題される英作文(意見論述)自体は引き続き1題のままである。
英検準2級の対象レベルとして正しいのはどれ?
英検準2級の対象レベルは「高校中級程度」。中学卒業程度は3級、高校卒業程度は2級にあたる。
英検準2級の一次試験(リーディング・ライティング)の試験時間として正しいのはどれ?
2024年度リニューアルで75分から80分に延長された。3級は65分、2級は85分である。
英検準2級の2024年度リニューアルでライティングに新たに追加された問題はどれ?
準2級では「Eメール問題」が新設され英作文が2題構成に。英文要約問題は2級で追加されたもの。
2025年度から新たに新設された英検の級として正しいのはどれ?
2025年度から準2級と2級の間に位置する「準2級プラス」が新設された。
英検2級の対象レベルとして正しいのはどれ?
英検2級の対象レベルは「高校卒業程度」。高校中級程度は準2級にあたる。
英検2級の二次試験(個人面接)の所要時間として正しいのはどれ?
英検2級の個人面接は約7分。3級は約5分、準2級は約6分と級が上がるごとに長くなる。
英検2級一次リーディングの「長文内容一致選択」の出題数として正しいのはどれ?
2級のリーディングは短文語句空所補充17問・長文語句空所補充6問・長文内容一致選択8問の計31問。
英検2級の2024年度リニューアルで新たに追加された問題はどれ?
2級では新たに「英文要約問題」が追加され、一次筆記の総問題数は38問から31問に削減された。
3級・準2級・2級における英作文(意見論述)の出題数の組み合わせとして正しいのはどれ?
英作文の出題数は3級1題、準2級2題(2024年改訂でEメール問題追加)、2級1題(要約問題は別途追加)。
漢検3級の合格基準として正しいのはどれ?
漢検3級の合格基準は200点満点中140点程度、正答率70%程度である。
漢検3級の出題分野に含まれないものはどれ?
「四字熟語の意味」は2級で追加される分野で、3級の9分野には含まれない。
漢字「夢」の部首として正しいのはどれ?
「夢」は見た目「くさかんむり」に見えるが、正しい部首は「夕」である。
「相殺」の正しい読みはどれ?
「相殺」の正しい読みは「そうさい」。「そうさつ」と誤読されやすい頻出のひっかけ語。
漢検準2級の対象漢字数として正しいのはどれ?
漢検準2級の対象漢字数は1,951字。2,136字は2級(常用漢字すべて)の対象字数である。
漢検準2級の対象レベルとして正しいのはどれ?
漢検準2級の対象レベルは「高校在学程度」。高校卒業・大学・一般程度は2級にあたる。
漢検準2級の合格基準として正しいのはどれ?
漢検準2級の合格基準は3級と同じ140点程度・正答率70%程度である。
漢検の準2級から2級に上がる際の変化として正しい組み合わせはどれ?
2級では対象漢字数が2,136字に増え、合格基準の正答率も70%から80%に跳ね上がる。
漢検2級の対象漢字数として正しいのはどれ?
漢検2級の対象漢字数は常用漢字すべての2,136字である。
漢検2級の合格基準として正しいのはどれ?
漢検2級の合格基準は160点程度・正答率80%程度で、80%基準となるのは1級・2級のみ。
漢検2級で新たに独立項目として追加される出題分野はどれ?
「四字熟語の意味」は3級・準2級にはなく、2級で新たに独立項目として追加される。
「言語道断」の正しい読みはどれ?
「言語道断」の正しい読みは「ごんごどうだん」。「げんごどうだん」は誤読されやすい。
次のうち、漢字の表記が正しい四字熟語はどれ?
正しくは「絶体絶命」。「危機一発」は危機一髪、「絶対絶命」「五里夢中」も誤りが多い表記。
数検3級の対象学年の目安として正しいのはどれ?
数検3級の対象学年の目安は「中学校3年程度」である。
数検3級の1次・2次の問題数の組み合わせとして正しいのはどれ?
1次(計算技能検定)は30問・50分、2次(数理技能検定)は20問・60分で構成される。
数検3級の合格基準として正しいのはどれ?
数検3級の合格基準は1次が70%程度、2次が60%程度で、1次の方が基準が高い。
数検3級の出題範囲に含まれないものはどれ?
微分積分は数検2級の出題範囲。3級には平方根・二次方程式・三平方の定理などが含まれる。
数検準2級の対象学年の目安として正しいのはどれ?
数検準2級の対象学年の目安は「高校1年程度」(数学Ⅰ・A程度)である。
数検準2級の1次・2次の問題数の組み合わせとして正しいのはどれ?
数検準2級は1次15問・50分、2次10問・90分で構成される。
数検準2級の2次(数理技能検定)の検定時間として正しいのはどれ?
数検準2級の2次の検定時間は90分。1次は50分である。
数検の1次合格基準について正しい説明はどれ?
3級の1次基準は70%だが準2級は60%に下がり、2級で再び70%に戻るという逆転現象がある。
数検2級の対象学年の目安として正しいのはどれ?
数検2級の対象学年の目安は「高校2年程度」(数学Ⅱ・B程度)である。
数検2級の1次(計算技能検定)の問題数・検定時間の組み合わせとして正しいのはどれ?
数検2級の1次は15問・検定時間50分である。準2級と同じ問題数だが対象学年は上がる。
数検2級の2次(数理技能検定)の出題形式として正しいのはどれ?
数検2級の2次は「2題必須+5題から3題選択」の形式で、検定時間は90分である。
数検2級の合格基準として正しいのはどれ?
数検2級の合格基準は1次70%程度・2次60%程度で、3級と同じ基準の組み合わせに戻る。
数検2級の出題範囲に含まれるものとして正しいのはどれ?
複素数は数検2級の出題範囲。二次方程式・平方根・相似比は3級レベルの内容である。
数検2級の対象学年について、英検・漢検の「2級」との比較で正しい説明はどれ?
「2級」でも検定間でレベル差が大きく、数検だけ高校2年程度と他より低めに設定されている。
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