見本教材 ④ 住まい・地域
ごみの分け方と出し方(大阪市)
大阪市では、家のごみを4つに分けて出します。出す曜日は、住んでいる場所で違います。
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4つの種類
図:大阪市のごみの4つの種類と、集める回数
- 普通ごみ台所のごみなど。週に2回。
- 資源ごみ缶、びん、ペットボトル、金属の鍋やかんなど。週に1回。
- プラスチック資源プラマークのある容器や袋、プラスチックだけでできた物。週に1回。
- 古紙・衣類新聞、段ボール、紙パック、雑誌、服など。週に1回。
出す日と時間
- 出す曜日と時間は、地域で決まっています。
- 「大阪市ごみ収集マップ」か、アプリ「さんあ~る」で調べることができます。
- ごみを集める時間の、少し前に出します。早く出すと、カラスなどに荒らされて、道が汚れます。
袋のルール
- 中が見える、透明か半透明の袋に入れます。
- 段ボール箱や紙袋に入れて出すと、持って行ってもらえません(古紙など、一部は別です)。
- 1回に出せるのは、3袋(45リットル)くらいまでです。
- 分け方が違うと、袋にシールが貼られて、残されます。
大きいごみ(粗大ごみ)
- 一番長いところが30cmより大きい物は「粗大ごみ」です。棒のような物は、1mより長い物です。
- 粗大ごみは、お金がかかります。出す前に、申し込みます。
- インターネット(24時間)か、電話で申し込みます。
固定電話(無料)0120-79-0053
携帯電話06-6530-1530
電話は、月曜日から土曜日の午前9時から午後5時までです(祝日も受け付けます。12月29日から1月3日は休みです)。
注意:このページは大阪市の決まりです。ほかの市や町では、分け方や曜日が違います。引っ越したら、住んでいる市や町のルールを確かめましょう。
出典:大阪市「家庭ごみの出し方」「ごみ収集時間帯のお知らせ」(2026年10月15日に確認)。https://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000009337.html
この見本は、2027年度に作る教材の完成形を示すためのものです。やさしい日本語版のほか、17言語で公開する予定です。まちがいに気づいたときは [email protected] へお知らせください。